活動報告

第21回 地域連携ワークショップ開催結果

第21回 地域連携ワークショップを令和4年3月23日に開催いたしました。
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第20回 地域連携ワークショップ開催結果

第20回 地域連携ワークショップを令和3年11月12日に開催いたしました。
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第19回 地域連携ワークショップ開催結果

第19回 地域連携ワークショップを令和3年6月18日に開催いたしました。
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第18回 地域連携ワークショップ開催結果

第18回 地域連携ワークショップを令和元年12月18日に開催いたしました。
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第17回 地域連携ワークショップ開催結果

第17回 地域連携ワークショップを令和元年5月31日に開催いたしました。
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第16回 地域連携ワークショップ開催結果

第16回 地域連携ワークショップを平成31年3月28日に開催いたしました。
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第15回 地域連携ワークショップ開催結果

第15回 地域連携ワークショップを平成30年11月15日に開催いたしました。
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第14回 地域連携ワークショップ開催結果

第14回 地域連携ワークショップを平成30年6月1日に開催いたしました。
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第13回 地域連携ワークショップ開催結果

第13回 地域連携ワークショップを平成30年3月23日に開催いたしました。
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第12回 地域連携ワークショップ開催結果

第12回 地域連携ワークショップを平成29年11月8日に開催いたしました。
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第11回 地域連携ワークショップ開催結果

第11回 地域連携ワークショップを平成29年5月18日に開催いたしました。
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第10回 地域連携ワークショップ開催結果

第10回 地域連携ワークショップを平成28年12月12日に開催いたしました。
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第9回 地域連携ワークショップ開催結果

第9回 地域連携ワークショップを平成28年8月5日に開催いたしました。
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第8回 地域連携ワークショップ開催結果

第8回 地域連携ワークショップを平成28年3月18日に開催いたしました。
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第7回 地域連携ワークショップ開催結果

第7回 地域連携ワークショップを平成27年11月6日に開催いたしました。
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第6回 地域連携ワークショップ開催結果

第6回 地域連携ワークショップを平成27年7月17日に開催いたしました。
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第5回 地域連携ワークショップ開催結果

第5回 地域連携ワークショップを平成27年4月10日に開催いたしました。
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第4回 地域連携ワークショップ開催結果

第4回 地域連携ワークショップを平成27年1月23日に開催いたしました。
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第3回 地域連携ワークショップ開催結果

第3回 地域連携ワークショップを平成26年7月18日に開催いたしました。
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第2回 地域連携ワークショップ開催結果

第2回 地域連携ワークショップを平成26年4月4日に開催いたしました。
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第1回 地域連携ワークショップ開催結果

第1回 地域連携ワークショップを平成25年10月18日に開催いたしました。
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ここから武蔵コンソーシアム 公開講座「VR体験及び電視観望会」 開催報告

 当コンソーシアムでは、日本宇宙少年団鳩山分団の団員増を目的とし、こどもたちに宇宙への関心を持って頂くため、公開講座「VR体験及び電視観望会」を開催しました。
 平成31年2月2日(土)当日は、天候に恵まれ絶好の天体観測日和となり、月周回衛星(かぐや)の観測データを利用したバーチャルリアリティ(VR)の体験及び冬の星雲電視観望会に予想をはるかに上回る82名(内小学生33名)の方々に参加頂き、宇宙に親しむ楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 開催場所である鳩山町今宿コミュニティセンターの様子を写真でご紹介します。

 開催にあたり鳩山町長小峰様、宇宙少年団鳩山分団長石井様よりご挨拶及び実施概要をご説明頂き、各イベントを開始しました。

受付には続々と・・・ 町長のご挨拶と概要説明 分団長からのご説明


 電視観望会ではCMOSカメラを皆で天体望遠鏡に取付け、大きな画面に映った冬の星座(スバル、オリオン座)を皆で、また天体望遠鏡を直接覗き鑑賞しました。きれいに映し出された星座に皆びっくり、「こんなふうにきれいに星空を見たのは初めてで楽しい」などの声も聞かれました。


 VR体験(月面を旅行気分!!)では待ち行列ができるほどの人気で、待っている間にスマホによるVR画像紹介、地球観測に関するパネルや子供向けビデオをご覧頂きました。終了時間を1時間延長し殆どの方が最後まで楽しまれていました。「VR体験はリアルで楽しい」、「月面の世界に触れ、いろいろ想像した」、「また開催して下さい」との声も聞かれ、盛況のうち無事終了することができました。
 冬の寒い中、参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
 今後は、コンソーシアム会員の皆様の町でも開催したいと考えています。

ここから武蔵コンソーシアム 国際宇宙ステーションの観測と衛星模型工作 開催報告

 ここから武蔵コンソーシアムでは、鳩山町が後押しする宇宙少年団鳩山町分団の設立を応援することを目的に、1月27日に鳩山町の多世代活動交流センターで、国際宇宙ステーションの観測と衛星模型工作会を開催しました。

 開催した1月27日に国際宇宙ステーションが観測出来るのは、日が暮れた6時20分頃でした。この時間に合わせて衛星模型工作を、宇宙ステーションの観測の前に行いました。工作の対象衛星は、現在観測を続けている日本の地球観測衛星だいち2号(ALOS-2)です。模型工作の様子と宇宙ステーションの観測の様子を写真を中心に報告します。

 工作を始める前に、集まってくれた小学生とお母さん達に、だいち2号や模型工作の注意点などの説明を行いました。

まず、説明会

 続いて、模型の組立です。接着剤のボンドを使って、順番に組み立てます。ボンドが乾くのに少し時間がかかるので、乾くのを注意しながら組み立てます。

全員が真剣に工作をしています。


 2時間ほどの時間をかけて工作しました。結構難しい所もありましたが、全員最後まで作り上げることが出来ました。
 出来上がった模型の写真です。

だいち2号(ALOS-2)の模型

 楽しかったというのが、みんなの感想でした。
 他にどんなことをしたいかというとJAXAの見学などが上がりました。

 片付けをした後に、外に出て国際宇宙ステーションの観測を行いました。外は風が少しあってとても寒かったのですが、雲は無く観測には絶好でした。
 宇宙ステーションは6時17分頃に南西の空に見え始め、6時23分頃には北東の空に消えて行きました。明るく移動する宇宙ステーションにしばし見入ってしまいました。
 暗いのですが、観測の様子です。

宇宙ステーションの観測
(暗いので宇宙ステーションは分かりませんが雰囲気だけ)

 宇宙ステーションの観測を終わって、予定の活動はすべて終わりました。
 天候にも恵まれ楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ここから武蔵コンソーシアム はとやまこどもマルシェ 参加報告

 鳩山町コミュニティ・マルシェにおいて1月21日(日)に「はとやまこどもマルシェ」が開催されました。ここから武蔵コンソーシアムは、鳩山町が後押しする宇宙少年団鳩山町分団の設立を応援することを目的に、こどもマルシェに参加しました。
 はとやまこどもマルシェは、彩の国さいたま人作り広域連合とアール・エフ・エー(コミュニティ・マルシェ指定管理者)の主催により、地域人材のリソースで子育てを介し、多世代が活躍するまちを実現するための社会実験として開催されたものです。
 コンソーシアムでは、絵のないジグソーパズル(ホワイトパズル)と鏡を見ながら図形をなぞる2つの体験を行いました。これらは、宇宙飛行士の訓練にも使われているそうです。こどもマルシェでの体験の様子を写真で紹介します。

 まず、開会式が行われ、主催者から挨拶がありました。

開会式の様子

 開会式の後、こどもマルシェが始まりました。
 コンソーシアムのブースでは、2種類の体験を行いました。
 ホワイトパズルは絵のないジグソーパズルです。微妙に形のちがうピースを台紙の上に組み立てます。

ホワイトパズル体験

 鏡を見ながらの図形書きは、鏡を見ながらコアラやウサギなどの図形をなぞるものです。

鏡を見ながらの図形書き

 どちらも、こどもも大人も楽しめる体験です。開始から終了まで会場には多くの人が訪れました。コンソーシアムのブースも人気のブースでした。

 ‘宇宙に近いまち’鳩山町が後押しする宇宙少年団を宇宙服でアピールしました。
 訪れた親子の中には、宇宙少年団に興味があるという親子もいました。宇宙少年団に入って、色々な体験をしてほしいと思います。

宇宙服で宇宙少年団をアピール

ここから武蔵コンソーシアム 第38回はとやま祭 参加報告

 平成29年11月3日の文化の日に、第38回はとやま際が開催されました。ここから武蔵コンソーシアムでは、ブースをお借りしコンソーシアムの活動紹介のパネルを展示して活動の紹介を行いました。また、宇宙をより身近に感じてもらう活動として、鏡をみながら図形に線を引く、簡単に見えて実は難しい宇宙飛行士の訓練体験を行いました。
 当日は大変天気が良く穏やかな日よりで、はとやま祭への参加者も多く、コンソーシアムのブースにも沢山の人に訪れて頂きました。当日の様子を写真により紹介します。


 左ははとやま祭の入場門、右は開会式の様子です。


 ブースの準備の様子です。ブースの左側にコンソーシアムの紹介パネルを掲示しました。
 右の写真のコアラの絵が訓練教材で、左側の鏡を貼ったボックスを使って、コアラの顔の輪郭と周りの緑色の背景の間の白い部分をなぞります。コアラの後にウサギと月の教材も見えています。


 子供達が訓練にチャレンジしています。鏡によって前後が逆転するので、結構難しい。
 みんなが「むずい」と言います。


 子供だけでなく、大人もチャレンジしています。そしてハートンもチャレンジです。

ここから武蔵コンソーシアム おこと演奏会 開催報告

 平成29年10月15日の日曜日に、宇宙航空研究開発機構地球観測センターの一般公開が開催されました。ここから武蔵コンソーシアムでは、この機会に会議室をお借りし、コンソーシアムの宣伝と広報のため、活動の展示・説明を行うと共に、おことの演奏を行いました。その様子をご紹介します。
 一般公開は午前10時から午後4時までの開催でしたが、その中でおことの演奏は、10時45分、11時45分、1時30分と2時30分の4回、各30分程度を予定していましたが、午後は演奏の合間を含め、会場に見えたお子さんを中心に実際におことに触って演奏体験もして頂きました。
 演奏会に参加した皆さんは、生演奏のおことの響きに聴き入っていました。また、おことに触って演奏体験をした子供達も、始めて触れるおことに向い、演奏に挑戦していました。
 おことは、正派邦楽会・生田流大師範の榎本雅湖(まさうみ)先生が演奏して下さいました。
 演奏曲目は、日本の古謡からさくら(変奏曲)、ポピュラー音楽から見上げてごらん夜の星をなどでした。

 演奏会の様子を写真で紹介します。





 開始前の会場の様子。
 おこと二面を曲目を調子に合わせて使い分けます。
 奥に展示したパネルが見えます。



左:おことの演奏をして下さった榎本雅湖先生。
右:演奏中の様子(1)左側のおことを演奏されています。


左:演奏中の様子(2)右側のおことを演奏されています。
右:おことの演奏体験の様子。

公開講座「はやぶさからHatoyamamachiへのメッセージ」開催結果

 当コンソーシアムでは、東京電機大学鳩山キャンパスのプレゼンテーションホールにJAXA名誉教授の的川泰宣先生をお招きし、公開講座「はやぶさからHatoyamamachiへのメッセージ」を開催しました。
 平成29年3月4日(土)当日は、天候に恵まれたとても気持ちの良い1日で、鳩山町を始め広く埼玉県外からも来られた方を含め、約270名の方々に参加頂き、宇宙に親しむ楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 その様子を写真でご紹介します。

12:30からの受付開始では、はーとんも皆様をお迎えしました。


左:東京大学が中心となり東京電機大学も参加して制作した「超小型衛星TRCOM‐1」の構造模型を受付
  に展示しました。
右:ステージ上の「探査衛星/はやぶさ2」と「H-IIBロケット」は、坂戸市にある㈱タムラ製作所の社員
  の皆さんによる手作りの模型です。


左:当コンソーシアム会長 ㈱アーベルソフト佐藤達雄会長による開会の挨拶では、コンソーシアムの
  簡単な説明や小惑星Hatoyamamachiの命名の経緯、今回の公開講座の内容などを紹介頂きました。 右:鳩山町 小峰孝雄町長の挨拶では宇宙や星への思いが語られました。


左:東京電機大学管弦楽団 東京千住キャンパスと鳩山キャンパスのメンバーによる「星に願いを」
  「きらきら星」「木星」の合同演奏です。
右:休憩中には、小惑星Hatoyamamachiへの探査飛行を想像した動画の上映も。


左:東京電機大学 安田浩学長からは、大学におけるこれからの宇宙への取り組みなどについて
  語って頂きました。
右:サイエンスライター 柏井勇魚さんによる「小惑星Hatoyamamachiバーチャル探査プログラム」
  のデモンストレーション。ここから試せます。



 宇宙に関する最近の2大ニュース(地球型の惑星が見つかったこと、地球上での生命の痕跡が40億年前に遡る発見があったこと)から始まった的川先生の講演です。
 はやぶさの帰還に関する苦労を「目標を共有する強さ」によって乗り切ったこと、日本の世界への貢献そして宇宙の将来像などについて話して頂きました。


コンソーシアム副会長 東京電機大学柏﨑尚也理工学部長による閉会のご挨拶。

 予定よりわずかにオーバーした16時5分の終了となりましたが、楽しい時間を共有することが出来たのではないかと思います。
 参加して頂いた皆様、公開講座の開催にご協力頂いた関係者の皆様、どうもありがとうございました。
 ここから武蔵コンソーシアムでは、これからも広く各地域から大勢の皆さんに集まって頂ける催しを開催しようと考えています。

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